腰痛が発生しやすい行動

カウンセリング

長時間負荷をかける

腰はダメージが積み重なることによって、腰痛が発生してしまう事があります。したがって長い時間腰に負荷をかけるような行動をすることで、後々腰痛が引き起こされてしまう事があるでしょう。例えば長い時間同じ体勢で座っているような方は要注意です。腰を曲げて掃除を行っているような方も腰痛を引き起こすリスクが高いと言えます。

急な動作を行う

腰は、急な動作に弱いものです。急な動作を行うことによって、腰の筋肉に負担がかかり、傷ついてしまうような事もあるのです。腰の筋肉が傷むことによって、腰痛が引き起こされてしまう事があります。急に体を動かしてしまわないように注意しましょう。また寝起きの場合には身体を急に起こしたリすることで、腰の筋肉を傷めてしまう事があります。起き上がる時には腕も使って、ゆっくりと上体を起こすことを心がけましょう。

重い物を持つ習慣

重い物を持つと、多くの重量が腰にかかってしまう事となります。重い物を持った時になるべく腰への負担を減らすためには、荷物を持ち上げる時に身体が歪んでいないようにすること、膝をきちんと曲げて負担を腰以外に分散させるイメージを持つように心がけましょう。

腰痛になりやすい座り方

体育座り

腰に大きな負担をかけてしまう座り方として挙げられるのが、体育座りとなります。体育座りが腰に負担をかけると、なかなか想像しにくい方もいらっしゃるかもしれません。そのような方は、体育座りをした時の腰の状態を想像してみましょう。腰や背中が前方へ丸まっていませんか。このような状態は、腰に大きな負担がかかってしまっているのです。

あぐらをかく

座る時にあぐらをかくという方も多くいらっしゃいますよね。あぐらをかくような時も、身体は前方へ倒れてしまうこととなっています。そのため、腰は大きな負荷をかけられている状態となっているのです。腰に負荷をかけるような座り方をしていると、骨が歪んでしまうため注意が必要でしょう。

足組を行う

椅子に座っているとき、ついつい足を組んでしまう方も多いのではないでしょうか。足を組んでいると、骨盤が歪んでしまうものです。骨盤が歪んでいることで、腰に大きな負担をかけてしまうこととなります。そのため、身体を歪ませてしまうような姿勢を取ることはやめる事が望ましいのです。